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片づけられる子の育つ家

出版社:講談社

発売日:2015/11/20

片づけられる子の育つ家

カリスマ整理収納アドバイザー・古堅純子氏は、二人の息子に幼いときからおもちゃや洋服を自己管理するようしつけてきました。家を快適にする大切さを知れば、子どもは必ず片づけます。逆に親に片づけを任せきりだった子どもは、大人になっても精神的に自立できません。片づけを教えることは生きる力を与えること。整理収納のハウツーとともに、判断力や思いやり、自立心のある「片づけられる子」の育つ条件を学べる1冊です。

TBS「私の何がイケないの?」、日テレ「解決!ナイナイアンサー」など、
人気バラエティーでも活躍中の整理収納アドバイザー・古堅純子氏。
彼女のモットーは「家族が幸せに暮らせる空間作り」です。

その考え方は子育てにおいても同様で、二人の息子には幼いときから
おもちゃや洋服などを自己管理して片づけるようしつけてきました。
彼らは帰宅したら押し入れの収納棚にランドセルをしまい、
当然のように冷蔵庫からお弁当と水筒を取り出して塾へ出かけます。
彼らは決してお行儀のいい優等生というわけではなく、
親に口ごたえしたりもする普通の少年です。
でも家が片づいていると心地良いから自分で判断して片づけ、
むやみに親を頼らないようになったのです。
逆に親に片づけを任せきりだった子どもは、成績が良くても、
大人になっても、精神的に自立できません。

片づけを教えることは、子どもに生きる力を与えることです。
整理収納のハウツーとともに、判断力や思いやり、自立心のある
「片づけられる子」の育つ条件を学べる1冊です。